癒しの空間を満喫させてくれる観葉植物

タイトル NatureLand.com
EditRe

ヘマリア・ディスコロル

ストレリチア

ネマタンサス

ハートカズラ

ユッカ・ロストラータ

アンスニウム

ローズマリー

 

 

 おススメな観葉植物 

植物植物

 ヘマリア・ディスコロル 


 

 

・属名・・・ ヘマリア(Heamaria)。ギリシャ語のhaima(血)に由来し
葉裏が血赤色をしているからだという。一属一種。
世界の熱帯、亜熱帯に約17種類が分布。

・和名・・・シュスラン ・科目・・・ラン科

・特徴・・・地生の草本植物。
多肉質の茎は地表を這い、先は立ち上がる。
葉卵形、長さ6〜8センチで表面は濃褐赤色地に黄赤色の脈が
入ってビロード状。花は茎頂に総状花序につく。

・原産地  ビルマからインドネシア、中国南部。

・栽培・・・半日陰の高温多湿な所を好む。
冬は最低10℃は保つ。水苔で排水よく植える。

TOP


 ストレリチア 


 

 

・属名・・・Strelitzia reginae Ait. "女王の" Strelitziaは
イギリスのジョージ3世の皇后の名にに由来する。

・和名・・・ ゴクラクチョウカ  ・科目・・・ バショウ科

・特徴・・・ 無茎で、高さ1〜1.5mになる多年草。
葉は2列にに互生し、 葉身は長楕円状披針計で長さ
45cm幅15cmほど、厚く革質。 花茎の先にボート状の
仏炎包がつき、その中に数個の花がつく。
花は橙色の3枚のがく片と青色の花弁からなる。
花弁のうち2枚は合着し、先が尖った舌状となり他の1枚は短い。 開花期は主として秋から翌春まで。

・原産地 南アフリカ

・栽培・・・ 日のよく当たるところで管理し、冬は5℃以上に保温し 灌水を控える。繁殖は株分けによる。

TOP

 

 ネマタンサス 


 

 

Nematantheus はギリシャ語のnema(糸)とanthos(はな)の2語
からなり、細長く垂れ下がった小花柄の先に花がぶら下がってつく 種があることに由来する。

・異名・・・N.radicans H.E.Moore. not K.Presl;Hypocyrta radicans
Klotzsch & Hanst. ex Hanst.

・科目・・・イワタバコ科

・特徴・・・着生の多年草で、全株無毛。葉は対生または3輪生し、長さ3cm ほど。花は葉腋に単生する。がくは角ばり、5深裂する。花冠は橙色で、下部が袋状にふくれ、喉部が極端に狭くなり、長さ2cmほど、先の裂片は小さく横から見ると魚のフグのように見える。

・原産地・・・ブラジル

・栽培・・・ 明るい所で管理し、夏は半日陰の涼しい所で栽培、冬は10℃は 保つ。繁殖はさし木。

TOP

 

 ハートカズラ 

 

 

  "レディ−・ハート"は、葉身に黄白色から桃色の斑が入る。

Ceropegia woodii Schlecher" John Mediey Wood氏の"
・属名・・・Ceropegiaは、ギリシャ語のkeros(蝋)とpege(泉)の2語から なり、花が蝋質に見えることによる。

・科目・・・ガガイモ科

・特徴・・・つる性の多年生で、茎葉の切り口から白い乳液をだす。茎は 細く葡蔔するか垂れ下がり、節部に小塊茎を形成し、節部か らは根も生じる。 葉は対生し、短い葉柄がある。葉身は多肉質で、腎臓形から 卵形または広披針形で、基部は心臓形、長さ1.5cm〜2cm、表 面は暗緑色地に銀白色の斑が入る。 花は葉腋の集散花序に2〜3個がつく。花冠は筒状で、長さ2.5cmほど、基部はふくらみ、先は5裂し、裂片は直立して、先端で接する。開花期は夏。

・原産地・・・ジンバブエ南部から南アフリカ。

・栽培・・・明るい所で管理し、従長しないように注意する。冬は5℃は 保つ。繁殖は小塊茎をつけて挿し木をする.

TOP

 



 ユッカ・ロストラータ 


 

 

迫力の存在感!ユッカ・ロストラータ。数多くあるユッカの中でも”入手困難”なマニア垂涎の1鉢です。幹のゴワゴワしたワイルドな感じとシルバーグリーンの細く鋭い葉がロストラータの魅力。
耐寒性にも優れ年中楽しめる丈夫な植物です。ショップなどのエントランスに飾って欲しい!注目度満点の一鉢。

・植物の特性上、幹の一部や葉先を刈り込んだ部分、葉先が茶色くなっている部分があります。ご了承の上お買い求め下さい。

〔ユッカ・ロストラータのお手入れ〕
耐陰性もありますが、できれば日当たりの良い明るい場所で管理して下さい。乾燥には強いですので、鉢土の表面が乾いてから鉢底からお水がでるくらいたっぷりと与えて下さい。耐寒性もあり、冬は乾燥ぎみにして0度までなら耐えられます。

TOP

 


 アンスニウム 


 

 

 

造花のようにも見え、切り花でもおなじみのアンスリウム。アンスリウムが赤い花のように見えるのは、植物学では、「仏炎苞」と呼ばれる「ほう」で、正確には花ではありません。でも、ほとんどの方は、その「ほう」も含めて花だと思っている人が多いかもしれませんね。カラーやスパティフィラムなどもおなじように「ほう」のある花の仲間です。

・アンスリウムの英名・・・flamingo lily
・アンスリウムの和名・・・アンスリウム・アンドレアヌム オオベニウチワ アンスリューム

・アンスリウムの分類・・・サトイモ科 アンスリウム属(ベニウチワ属)常緑多年草

・アンスリウムの原産地・・・コロンビア エクアドル

アンスリウムの環境・・・0℃以上 非耐寒性

・アンスリウムの種類・・・
「アンスリウム・シェルチェリアナム」「ヒメアンスリウム」「アンスリウム・スカンデンス」「アンスリウム・クラリネルビウム」
「アンスリウム・ポリスキスツム(モミジバウチワ)」「アンスリウム・クラッシネルヴィウム(アンスリウム・ジャングルブッシュ、
アンスリウム・ジャングルキング)」など

・アンスリウムの特徴・・・アンスリウムは、光沢のあるハート形の大きな葉が特徴です。その葉にもいろいろな色があり、切り花としても多く利用されています。

TOP



 ローズマリー 


 

 

 


昔から若返りのハーブとしても有名で、記憶力を高める効果があると言われています。料理にはもちろん、美容に、入浴剤、ポプリ染めなどにも活用され、ハーブの中ではラベンダーと共に昔から多くの人々に愛されてきたハーブです。

TOP

check

医学部予備校 東京 ランキング

最終更新日:2017/9/13


ボトムバー
Copyright (C) 2008 Nature Land Corporation. All Rights Reserved.