癒しの空間を満喫させてくれる観葉植物

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葉の先が枯れる

葉の色が悪い

生育が遅い

葉のつやがない

葉が白っぽい

斑点や枯れ

葉が黄ばむ

葉が黒くなる

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観葉植物のトラブル

     
 

◆ 春からから秋に起こるトラブル ◆

 葉の先が枯れる

・水切れ
生育期に水切れすると葉先が枯れる事がよくあります。
水切れさせないように気をつけて水をあたえるようにしましょう。

・根詰まり
生育期にちゃんと水を与えているにもかかわらず、葉先が枯れたら根詰まりしている事があります。根が詰まってくると鉢の底から根が出てきます。生育期の5月から6月、夏に生育が鈍る観葉植物は多いですが、夏もよく生育するものは8月まで根鉢を壊して新しい土に植え替えられます。秋になるとその後の生育期が短いので、根鉢は壊さずに一回り大きな鉢に植えて、来年の春にちゃんと新しい用土に植え替えた方が安全です。

・肥料の与え過ぎ
肥料を与え過ぎると、葉先が枯れる事があります。
思い当たれば水を鉢土に沢山流し込んで肥料分も一緒に流します。

 土が生育しない、葉の色が悪い、葉がしおれる、葉が黄ばんで落ちる

根腐れに多い症状です。特に夏場に暗い場所で育てていて、水の吸い上げが少ないにもかかわらず、沢山水を与え過ぎて、暑さの蒸れで根腐れを起こす事ががあります。軽い場合は明るい場所に移動すると回復してきますが、酷い場合は植え替えを行って、腐った根を取り除いて、新しい土で植え替えます。時期は最低温度15度以上あれば行えますが、秋の10月を過ぎての植え替えは
その後の生育期が短く、根が張らないまま冬を迎えるので、冬に枯れしまう可能性が高くなります。

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 茎が細く節と節との間が長い、葉が黄ばんで落ちる、生育が遅い

日照不足に多い症状です。出来るだけ明るい場所で育てるようにします。光量は生育に大きく影響します。同じ大きさで種類も同じ日当たりを好む観葉植物を日当たりのよい場所と薄暗い場所で育て比べてみると、天と地の差の程生育に差が出ます。また、暗い場所では水の吸い上げが悪く、鉢内が湿った状態が長く続き、根腐れを起こしやすく水やりも難しくなります。

 葉の色が薄い、葉のつやがない、生育が遅い

生育期に肥料を全く与えないと、葉の色が悪くなって茎も細くなってしまいます。春から秋の生育期は、適切な分量の肥料を与えます。肥料は沢山与えればその分大きく育つ事はありません。肥料を与え過ぎると根を痛め、枯らてしまうので、与え過ぎはよくありません。適切な分量を与えていて育ちが悪い場合は、他が原因と思ってよいです。

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 葉の色が白っぽくなる

アブラムシ、ハダニに吸われている事があります。葉の裏によくつくので気が付かずに吸われて気がつく事が多いです。梅雨時期によく発生し、葉が乾燥するとつき易いので、葉水をして予防します。

 葉が黄ばむ、斑点や枯れ

暗い場所で育てたものを急に強い日差しに当てると葉の色が黄色くあせて茶色く枯れ込んだり、斑点状の茶色い枯れが出る事があります。日光の好きな植物でも、購入後のものや日陰で育てていたものは、午前中のやわらかい日差しから徐々に慣らすようにします。夏は直射日光が強過ぎて葉焼けする観葉植物も少なくないので注意してください。

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◆ 冬に起こるトラブル ◆

 葉が黄ばむ、葉が落ちる、葉が黒くなる

これらの症状は、水の与え過ぎによる根腐れ、低温による障害で起こります。冬は暖かい部屋で、水やりは乾燥気味に管理して、日当たりを好む観葉植物は日当たりのよい所に置き、できるだけ明るく暖かい場所で育てます。(例外として、寒さに強い観葉植物を暖房の当たる寒暖の差の大きい場所に置くと葉が落ちる事があります。)冬は水を与えて育てるというより冷たくない葉水をかけて育てるようにします。根腐れによる植え替えは冬は行えないので、春を待ってから行います。

 葉が黒くなる

暖房の温風による障害で葉が黒くなる事があります。温風が葉に直接当たらない場所に置くようにし、暖房の効いた部屋では空気が乾燥するので、冷たくない葉水をかけるようにして育てます。寒さによる凍傷でも葉が黒くなる事があります。

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2017/9/14 更新

 
   

 

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