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病気

 炭疽病

 斑点病

 灰色カビ病

 うどんこ病

 疫病

 軟腐病

 白絹病

 

 

Region4


   病気   シャクトリムシ

炭疽病…葉の表面に円形、楕円形などのやや大きな病斑ができ、その部分が枯れる
15〜20度、多湿でで発生。初夏と秋に多い。炭疽病観葉植物の葉の表面に楕円形で大きめの病班が出来て、その部分から枯れる。
ゴムの木類、ドラセナ類、サボテン、クロトン、ペペロミア、アナナス類など。

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斑点病…葉の表面に斑点状の病斑がつく
多湿で発生。斑点病観葉植物の葉の表面に、斑点状の病班が出来る。
シュロチク、ヤシ類、クロトン、モンステラなど。


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灰色カビ病…主に成長部の葉茎、つぼみ、花に灰をふりかけたようなカビが発生し、僅かな風でも飛散する。15〜20度、多湿で発生。春や秋に発生しやすい。灰色かび病観葉植物の葉や茎に灰をふりかけたようなカビが発生する。 ベゴニア類など。



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うどんこ病…主に葉が、うどんこをふりかけたように白くなる25度、多湿で発生。初夏、初秋に発生が多い。うどんこ病観葉植物の葉にうどん粉をふりかけたような白い粉がつく。ベゴニア類など。

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疫病…葉や葉柄に水浸状の病斑が広がり枯れる多湿や水のやりすぎで発生。アフェランドラ、ドラセナ、コルジリネなど。


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軟腐病…地際部や土中の茎や根が油浸状に腐り、腐汁は悪臭を放つ
水のやりすぎや土壌の病菌で発生。軟腐病観葉植物の茎や根が油浸状になり腐ってくる。
多肉植物、サンセベリア、アロエなど。




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白絹病…地際部の葉茎に白い絹糸状の菌糸が発生、軟化腐敗が始まり、枯れる
土から感染。高温多湿期。水のやりすぎで発生。白絹病観葉植物の茎に白い絹糸状の菌糸が発生し腐ってくる。
ディジゴセカ、ドラセナ類など。


 

観葉植物を病気や病害虫から守るためには、風通しの良い場所に置き

きちんと適切な水やりを行います。そして、チッ素肥料をやり過ぎないように

注意して古い土は使用せず、新しい土を使うことも大切です。

気になるようなら鉢にも消毒をしたほうがいいでしょう。

常に清潔に 薬剤散布は最終手段として、使用しましょう。

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Last update:2017/7/27

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